復興財源 地球温暖化対策税 - まことの雑記帳

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復興財源 地球温暖化対策税

復興財源に地球温暖化対策税が検討されているようですね。

復興財源は20兆円とも言われており
その財源確保は困難?を極めています。

東京電力関係だけ見ても、
東京電力だけでは到底保障などは無理で復興財源から
補償費なども出すように検討されています。

また、東電で見れば、財源確保のため
電気代の値上げ

また、政府へ目をやれば増税と言う風に
国民全体へのダメージは避けて通れそうにありません。

増税では消費税のアップの他に
地球温暖化対策税からの財源が検討されています。

つまり、地球温暖化対策税は今年の10月に導入予定なのですが、
二酸化炭素対策よりも震災復興がまず先なので、その税収を復興財源の一部にしようというもの。

地球温暖化対策税とは、
二酸化炭素の排出抑制や地球温暖化対策の財源確保を
目的とする環境税のことです。

わかりやすく言うと、二酸化炭素の抑制のための資金を集めるための税制で
車など二酸化炭素を出すような物、行為に税金が課せられるというものです。

この税率は低くするようですが、
消費税と同じで将来とんでもない税率になる可能性がありますね。

こんな感じで、国民全体で復興財源を確保しようとするのですが、
ただね、政府や東京電力の尻拭いだけは嫌!

電気代も上げて良いでしょう。
税金も上げて良いでしょう。

でもね、その前に、東京電力も政府も自分たちの身を削ってください。
その上での電気代増額、増税なら納得です。

国民も身を削って払うんだから、政府、東京電力も
そうするべき。

あと、放射能問題もはやくどうにかして欲しいですね。

私的に、被災地の農家の方には申し訳ないのですが、
食べ物は放射線が不検出でないと食べれないです。

暫定規制値と政府が言ってますが、
何を持って暫定規制値なのか全く説明しておらず、
低放射線による人体影響はあのIAEAですらわからないのに・・・

そんな状態で全く安全です・・・とは言えないよね。

1年、2年後にどうにかなる数値ではないです。
でも、30年後は?

現在、放射線を出している物質はセシウムです。
その半減期が30年。

ということは、内部被ばく、外部被ばくが30年。

私にはちょっと・・・。

なので、西日本がやはり良いのかな?


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実際、被災地以外のお米が品薄状態ですよね。

やはり、そういうお米も政府、東京電力が
買い上げるべきなんですよ。

そうやって、農家の作物の保障をするべき。
でも、指針が今ところ全くないですよね。

いや、構想くらいはあるけど、みんな口だけで
行動に全く移してないですよね。

愚痴っぽくなるので、この辺で^^

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